外為・節約・うつ病のブログ

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追証に売りが売りを呼ぶ展開

のらにゃー

今AI株だけリーマンショック並みの緊急事態が起きているのかも知れません、のらニャーパニック (@_@。


日本もそうですが特に韓国では若い世代が短期間で大儲けしようと信用取引でAI関連株を買っていました、そこに「AIブームのピークアウト」との風が吹き下落を始めます、信用で買った株は担保割れを起こすと強制的に売られるため株主は他の株を売ったりお金を入金したりして強制決済をまぬがれようとします。


高い株ほど信用買いが増える?

 ・キオクシアの最高値は112700円ですので1127万円が必要です、ですが一般的には高くて買えませんが信用取引だと買えるのです、キオクシアの現在の発行株式総数と信用買い残の割合は2.4%です。

 ・住友電工は分割しましたので3712円ですので37万円ですね、これだと信用で買わなくても現金で買えそうな価格です、そのため信用買いの割合は0.3%です。

 ・NTTは1株を25株に分割したため最高値でも193円ですので19300円で買えます、信用買いは少なくて割合は0.2%です。


3社しか調べていませんが「価格が高いほど信用で買う人が多くなる」と言えるのかもしれません。


株価が上がっていく中で他の会社は分割をしましたがキオクシアは分割しなかったのじゃないかな?(知らない)、金融に長けたアドバイザーが社長に「このままでは株価が高過ぎて信用買いが増えてしまいます、AI株の暴落となれば大きな下落となるでしょう、分割してください」と提案しなかったのかな?、それとも株価がうなぎ上りになっていたので社長が盲目になって分割しなかったのかな?。