外為・節約・うつ病のブログ

FXや節約やうつ病の出来事を書いています。

災害時のために抗うつ薬は残しておこう

のらにゃー

国は医療費を節約するために薬の無駄をなくそうとしています、処方箋を貰う時に薬剤師が「お家に余っていませんか?」と聞いてきます、これは厚生労働省から聞くように指導されているのだと思います。


通常のお薬だといいのですが抗うつ薬(精神薬全般)は残しておいた方がいいと思うのです、大地震が起きたら慌てて逃げます、避難所生活となり薬が手に入らなくなると困ります、怖い体験から恐怖心が再発するかも知れませんし、突然の断薬から強い離脱症状になります、精神薬は医師の処方が無いと貰えない強い薬なので。


私は先日、恐怖心を抑えるワイパックスを止めました、すると薬剤師が「余ってませんか?」と聞いてきましたが「余ってません」と答えました、ワイパックスは耐火金庫に入れていて非常時に持って逃げるためです。