何でキオクシアは下げるの?
事の発端は中国のメモリ市場参入でキオクシアの株価が下落し始めた時と被っています、そして7月28日にも「AIインフラ融資への懸念および長鑫存儲(CXMT)のIPOに伴う供給過剰懸念により、SKハイニックスとサムスン電子の株価がそれぞれ11%、9%急落。」とやっとニュースでも報じられるようになりました。
中国を追い詰めたのはトランプであるためこのAI関連の暴落を作り出したのもトランプと言えます(やっぱりトランプかw)。
韓国の世界シェアはパソコンとスマホ向けのメモリで80%ありデータセンタ向けのメモリでは50%と圧倒的です、ですので今韓国に大激震が起きているのです。
ではどこまで下げるのか?ですがよく言われるのが80%下落説です、キオクシアの最高値は112700円ですので22540円まで下落すると思われます、言うとキオクシアがこの価格を付けた時がAI株の大底であり買い時と言えるでしょう、ですがギリギリを待って買い損ねもあるかもしれないので少し早めに買うのもありかもですね。
株式市場は先先に相場を読みます、メモリ価格はまだ高止まりしていますが下がり始めた時がAI株の大底になるのかも知れません、キオクシアの80%下落とメモリ価格の下落の2つが買いシグナルだと私は思います。(投資は自己責任で)。
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